さて! いよいよ当たるためにどうすればいいか? の方法をご紹介します。私の一番のおすすめツールはハガキ。最近減って来たとはいえ、意外とハガキとネットの両方で応募が出来るものが多いです。
思うに手軽なネットでの応募は、ハガキに比べて断然応募者が多いはず。ということは自然と目に留まる確率が低くなるのではないでしょうか。私がここ半年で当てたハガキの当選確率は120枚(月に20枚=1000円)で5回。少ないと思うかもしれませんが金額に換算すると5万円くらいの当選! ということは、6千円の元手で5万円のお小遣い。主婦にはとっても大きいです。
○その1…締め切りに間に合わせる
なんだそんなことかと思うかもしれませんが、集配の時間などによってたまに届かないことがあります。届いてこそ権利が発生しますので余裕を持って応募しましょう。
○その2…宛先や自分の住所を間違えない
私も二度ほど経験があるのですが、うっかりと6を8と書いてしまっていたりして、後で宛先不明で戻ってきたことがあります。宛先は良く確認しましょう。
○その3…キレイな字で書く
昔、FM局でバイトをしたことがあり、その時に懸賞に応募した人の中から当選者を決めるという素晴らしい?(笑)仕事をしたことがあります。まず、たくさんの中から読みにくいものは全て外しました。みなさんも自分が選ぶ立場だったら、宛先が良く読めない乱筆なものは選びませんよね? ということでなるべく読みやすい字で書くことが大前提です。
○その4…当たりやすい商品に応募する
企業のPRで成り立っている懸賞なわけですから、企業が買ってほしい、知ってほしい、と思う人が当たります。先ほど書いたFMのバイトでも、年齢層によって当てる数を変えていました。例えば化粧品の懸賞に男の人がなかなか当たらないということです。どんな人に当てたいのかをちょっと考えて、選んで応募しましょう。
○その5…ハガキに個性を出す
縁取りをしたり、色を塗ったりと今ではマニアの間では当然になってきてしまっていますので、他に自分なりに相手が読みやすく、良い印象を持ってもらえるようにすっきりと書きます。また、ご意見ご感想を…とあるものはメッセージを書きます。相手に親しみを持ってもらうことが大切です。
○その6…裏技
技というほどのものではありませんが、雨が多い時期など、はがきが濡れて字が読めなくなってしまうことも考えられます。私は防水スプレーを完備! みなさんも面倒くさがらずにぜひやってください。
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